トモゾ〜の4ST OPEN奮闘記 その2

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       エアコンの効いた救護室は、言葉では言い表せない程の、感激・感動を味合わせてくれた・・・。

    だけどね、

    外出たら、余計に暑かったよ(泣)

    ちょっと具合悪くなったもん(>_<)

    でも、もう準備しなくっちゃ(汗)

    テントへ戻ると、すぐに準備・・・。

    って(-.-;)

    俺の革ツナギが『光合成』してるぅ!?(・◇・)

    でも時間は無いっ!!

    うんっ♪♪♪

    もちろん、着ただけで汗だく!!

    テントに『GOD』こと同じくTakezoサポートライダーの太田選手が激励に来てくれた♪

    自分が所属しているショップの社長もいた!!

    GOD『頑張れよ〜!』

    俺『ウス!』

    社長『NーPLANさんが最終コーナーで見てるみたいだから、頑張れょ〜(`▽´)』

    俺『・・・・。』

    そう、その一言で緊張してしまったのだ!!(嘘なのに)

    久々に膝がガクガクしながらの決勝のコースインとなった。


    グリッドに着くと選手紹介の為にエンジンストップする。

    実は俺、キックでエンジン掛けれないんだよね(汗)


    だから、竹造氏に押してもらって掛けた(贅沢だ(笑))


    さあ、いよいよスタートです!!
    スタートは・・・ミス!(・◇・)

    3番手で1コーナーに入るとイン側から誰かがぶつかってきた!!

    普段はSP50(SP17)で参戦しているワタシ。


    ハイ♪好きです接触♪♪

    ぶつかりながらも、なんなく交わし、1ヘアに向かう。
    先頭はセナ君だけど、すんごい『ブルブル』してる(-.-;)

    しかし、次の2ヘアでアルミフレームとパイプフレームの差を見せ付けられる!


    『バキンッ!』て曲がれるんだよねえ、アルミフレームは(汗)


    こっちは補強もしてないノーマルのパイプフレームですから、そんな曲げ方出来ませ〜ん!!


    簡単に言うと、俺は『し』の字 でアルミフレームは『レ』の字を描けるんだよねぇ(ズルイよね?)

    まあ、言い訳は後でにして、トップ2台を追走する。


    2周目にトップのセナが最終コーナーで凡ミスし1コーナーでトップが変わる。
    『1ヘアで打ち返せよ!』と思ったのに、大人ぶって様子を見ようとしたセナが、1ヘアでミス・・・(;`皿´)


    トップに少し離され、3番手の俺は手を出さず、『他力本願』でセナの後ろで待機する。


    『セナヤベー!速えぇ〜!!!(苦)』必死で金魚のフンになる俺。

    ストレートで『頑張れっ!頑張れっ!頑張れっ!』俺を応援する竹造氏達。


    だけどミス連発のセナ君。


    もういいや、俺に任せろ!!

    ってトップを追うけど、差は詰まらずに、またセナとバトンタッチ!(順位入れ替えっ事ね)

    だけど・・・。差は詰まらずにファイナルラップに突入する。 

    『あぁ〜あ(>_<)今日は3位か〜』と思ったら、セナが1コーナーの進入でミス!

    神様がくれたチャンスで2位浮上!


    『タナボタ』って奴で2位でチェッカーになりました(≧∇≦) 

    『OPENクラス初参戦で、2位だなんて、さすがだよ!』
    『コーナー速いねぇ』なんて言われたりしたけど、俺は完璧に『不完全燃焼だっ!』て思ってたよ。

    マシン性能の差はある!!得にフレームの剛性ね。

    だけどノーマルのパイプフレームでも闘えるんだってのを、
    レースを観ていた皆様。こんなになが〜いレポートを読んでくれた『俺ファン』(居んのか?)
    に伝えたかったんだよね。

    手軽に出来るってのは変だけど、ノーマルに近い状態でも、
    闘えるんだよって伝えられる用に、もう一度リベンジしたいと思います。

    次回は、百万字を超えるレポートと共に、最高の結果をお届け致しましょう!

    約4週間も掛けて書いたレポートです。
    読んだ方は、お会いした際には、トモゾ〜を褒めてあげて下さいね(笑)

    ではまたお会いしましょう。

    先日のセッティングデータ&仕様ですのでXR100ユーザーの方、参考にして下さい


    車輌 TCM901(XR100モタード)

    フロントフォーク 純正を使用 

          セット NSR前期スプリング+リモーションバルブ+カラー6cm

               シートパイプオリフィス戻り側全埋め

               オイルWAKO'S #10 油面150mm


    スイングアーム 純正を使用

        リヤサス クアンタム セット長265mm

              スプリングハイパーコイル1050ポンド

              減衰6ノッチ


    フレーム    純正を使用 補強等は一切していません


    エンジン    コンストラクター N-plan

             仕様 キタコSE125キット 

             ミッション ネクトレーシング5速

             オイルWAKO'S WR25RS 

             シャワーヘッド デイトナ

             その他は純正使用


    CDI点火系 POSHライトウエイトローター・CDIセット

            NGKプラグ#10 ER10EH


    キャブレター CRミニ22 ヨシムラMJNの中身キット組み込み

             レース当日のセット

             MJ#95 SJ#45 AS2回転 カッター#2 


    マフラー   N-plan (音量朝96db レース後98db)


    ファイナル 16−38 (旧コース)


    タイヤ    BT601 F1.6 R1.7 


    外装     FRP Takezo TCM901外装システム


    ざっと気になりそうなところはこんなところでしょうか。

    簡単に言うとエンジン換えればSP100にも参戦できる車体です(笑)

    セッティング次第では行けてしまうもんなんですね(^∇^)


    桶川だけの参戦であればキャブ制限がないので

    24 26あたりを入れたほうが単純に馬力が出そうですが

    全国的には22までというところが多いのであえて22のままにしています。

    結果直線で他ライダーに比べ遅かったのですがこれは仕方の無いところです。

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